設計技術者のVA/VE実現に貢献!!パイプフレーム・構造体加工技術ハンドブック
最適なパイプ加工品選びをトータルサポート!一本ものパイプ加工ナビ

パイプ加工.com 困りごと解決提案

VA/VEを実現したい パイプへの変更によるVA/VE実現 工数削減によるVA/VE実現
パイプ加工品を購入したい 補強用の特注加工品がほしい 特注のパイプ加工品がほしい 大量に加工品の発注を行いたい
高精度を実現したい 平面を作り上げたい 組込精度を高めたい
機能性を付与したい 安全性を向上したい 機密性を向上したい 洗浄性を向上したい

VA/VEを実現したい

VA/VEを実現したい

高精度パイプフレームにおけるフレーム設計のポイント①(高剛性化)

高精度パイプフレームは正方形の組み合わせとすることが基本になります。上図のように長方形を二つ組み合わせたような、パイプフレーム内部にパイプが渡してある内部にスペースを設ける設計となっているパイプフレームは、横からの力に弱く、変形しやすい形状と言えます。

高精度パイプフレームを設計する際には正方形となる箇所をできるだけ増やすことで、様々な方向からの力に対して変形しにくくすることができます。パイプフレームが立体形状の場合は、立方体となる箇所を増やすことが重要になります。

高精度パイプフレームを設計する際は、フレーム内が正方形の集合となるように設計することがパイプフレームの高精度化につながります。長方形のフレーム箇所は長手方向からの力に弱くなり歪みを発生しやすくなるため、必要部分以外は正方形の形状を設けたフレーム設計とすることが重要です。

お問い合わせ