設計技術者のVA/VE実現に貢献!!パイプフレーム・構造体加工技術ハンドブック
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工数削減によるVA/VE実現

パイプ配管におけるコストダウンのポイント①

パイプ配管同士の接合において、特に角度の付いた3方向の接合部は、通常パイプ加工に用いられるバンドソーでは加工することができず、継手を角度に応じた継手を別途用いなければなりません。また、設計の際も継手の角度に流路設計の制限を受けてしまいます。

レーザー加工によりパイプ断面を丁度接合できる形状に加工します。このことにより継手が不要、かつ設計上必要な角度や形状での自由な接合が可能になります。また配管関連のトラブルで最も多い接合部のトラブルも、部品点数・接合箇所を減らすことでトラブル発生を抑えることが可能になります。

パイプを配管として用いる場合、配管同士の接合が課題となります。一般的には継手を用いるために、配管設計の角度が制限されたり、特注の継手が必要になります。レーザー加工によるパイプ加工を前提とした設計にすることで、配管の接合角度を自由に取ることができ、継手を無くしたコストダウン設計を実現することが可能になります。

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