設計技術者のVA/VE実現に貢献!!パイプフレーム・構造体加工技術ハンドブック
最適なパイプ加工品選びをトータルサポート!一本ものパイプ加工ナビ

パイプ加工.com 困りごと解決提案

VA/VEを実現したい パイプへの変更によるVA/VE実現 工数削減によるVA/VE実現
パイプ加工品を購入したい 補強用の特注加工品がほしい 特注のパイプ加工品がほしい 大量に加工品の発注を行いたい
高精度を実現したい 平面を作り上げたい 組込精度を高めたい
機能性を付与したい 安全性を向上したい 機密性を向上したい 洗浄性を向上したい

工数削減によるVA/VE実現

高精度パイプフレームにおける組み立てコストダウンのポイント①

一般的に、パイプはその形状に対称性を持っており、パイプ同士を取り付ける際に方向を間違って取り付けてしまうトラブルが発生しやすくなります。間違ってパイプ部品を取り付け、溶接を行ってしまうとその修正に時間が掛かり、歩留まりが悪化するためコストアップの原因になってしまいます。

パイプ部品設計の際には、パイプにフック形状と取り付ける先に差込溝を設けることで、取り付け時のミスを大幅に減らすことが可能です。パイプの組み立て時に取り付け方向を間違えるというトラブルを無くすことができ、パイプ加工、組み立ての非熟練者でも作業が可能になります。

パイプを接合する際によく起こるトラブルとしてパイプの取り付け方向の間違いがあります。パイプの形状の対称性により起こってしまうトラブルですが、パイプとパイプの取り付け先に物理的に固定できる形状を設けることで、取り付け方向を間違うトラブルを減らすことができます。またトラブルを起こしやすい、非熟練者でも安定したパイプの組み立て加工が可能になります。

お問い合わせ